一言でいうと
UGC は、お客さまが自分の意思で作って発信した投稿や写真、口コミのことです。User Generated Content(利用者が作ったもの)の略です。料理の写真付きの投稿、商品を使ってみた感想、来店の様子を映した動画などがあたります。
公式の投稿との違い
| 公式の投稿 | UGC | |
|---|---|---|
| 作る人 | お店・会社 | お客さま |
| 見る人の受け取り方 | 宣伝として読まれる | 体験談として読まれる |
| 量 | 担当者の手が回るぶん | お客さまが多いほど増える |
公式の投稿がどれだけ丁寧でも、自社の話はどうしても宣伝として読まれます。第三者の体験は、それだけで信頼の材料になるのが UGC の強みです。
増やすには、投稿してもらいやすいきっかけを用意します。写真を撮りたくなる盛り付けや店内の一角、お店の名前や決まった言葉を書いてもらう呼びかけなどです。紹介されたら 引用 やお礼の返信で応えると、次の投稿にもつながります。
紹介するときに気をつけること
お客さまの投稿を公式アカウントで紹介するときは、写真や文の権利はその人にあることを忘れないでください。SNS の リポスト や引用の機能で紹介するのは、その SNS が用意した使い方の範囲です。一方で、画像を保存して公式アカウントから出し直したり、広告やチラシに使ったりするときは、投稿した人に許可をもらうのが基本です。
反対に、お店が頼んで書いてもらった投稿や、見返りを渡した投稿は、お客さまの自発的な声ではありません。広告であることを隠すと、景品表示法のステルスマーケティングの規制に当たるおそれがあります。考え方は インフルエンサー と SNS キャンペーンと景品表示法の基本 で説明しています。集め方と扱い方の全体は UGC とお客さまの投稿の扱い にまとめています。
SNS TOWN では
返信を応募の条件にする キャンペーン は、お客さまが自分の言葉で発信するきっかけになります。決めたキーワードを含む返信には、自動リプライ で一人ずつお礼を返せます。
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