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Threads の公式アカウントを SNS TOWN で運用する

Threads は、文字で会話する SNS です。SNS TOWN では Threads の公式 API だけを使って投稿し、トピックや返信できる人の指定も作成画面でそのまま選べます。𝕏(エックス)と同じ文を手直しして一緒に出せるので、2 つの SNS を少ない手間で回せます。

更新 2026/10/316 分で読めます

Threads は「会話の続き」で広がる SNS

Threads は Meta が運営する、文字を中心にした SNS です。写真の見栄えより、ひとことの話題と、そこにつく返信のやりとりで広がっていくのが特徴です。お店や会社の公式アカウントなら、新商品の写真を並べるより、「今週こんな質問が多かった」「この作業にはこんな手間がかかっている」といった、返信したくなる話題のほうが向いています。

もう 1 つの特徴は、投稿 1 件に付けられるトピックが 1 つだけという点です。ハッシュタグをたくさん並べて見つけてもらう SNS とは考え方が違い、その投稿がいちばん話題にしていることを 1 つ選びます。SNS TOWN の作成画面も、この決まりに合わせてトピックの欄を 1 つだけ出しています。

SNS TOWN で Threads についてできること

SNS TOWN の投稿画面は、ヘッダーで Threads のアカウントを選ぶと、Threads で出せる形に合わせて欄が変わります。出せない組み合わせは、出す前の画面で分かります。

できること中身
本文500 字まで。文字は 1 文字ずつ数えます
画像・動画1 件にまとめて 20 件まで(カルーセル)。画像と動画を混ぜられます
トピック1 件に 1 つ・50 字まで。「.」と「&」は使えません
リンクのカード画像・動画の無い投稿に URL を 1 本
投票2〜4 択・選択肢は 25 字まで。期間は 24 時間
スレッド自分の投稿に続けて、何件でもつなげて出せます
返信できる人全員/フォローしているプロフィール/フォロワー/メンションしたプロフィール
場所・画像の説明場所の検索と、画像ごとの説明(ALT)1,000 字まで
消す出した投稿を SNS TOWN から消せます

本文は 500 字まで、画像と動画は 20 件まで混ぜて出せます。ここに並べた値は、SNS TOWN が Threads の公式 API に合わせて決めているものです。Threads 側の仕様は Threads API の投稿のドキュメント にまとまっています。作成画面の細かい使い方は SNS ごとの作成画面の違い で写真つきで説明しています。

予約・下書き・承認は 𝕏 と同じ流れ

Threads の投稿も、すぐ出す・日時を決めて予約する・下書きに置く、の 3 つから選べます。投稿サイクル を作れば、決めた曜日と時刻に合わせて AI が下書きを用意し、人が読んで承認したものだけが出ます。動画だけの SNS(YouTube・TikTok)と違い、Threads は投稿サイクルにも RSS からの下書きにも入れられます。

書いた文は、出す直前に検査を通ります。Threads で止めるのは、長すぎる文と、前後の投稿との間隔が 1 時間より短い場合です。本文の URL やハッシュタグの数など、𝕏 のおすすめの仕組みから決めた項目は、Threads では注意として出すだけにしています。SNS ごとに届き方の決まりが違うので、𝕏 の基準をそのまま当てはめないためです。

𝕏 と一緒に出す

文字が中心の投稿どうしなので、𝕏 と Threads は組にして出せます。𝕏 のアカウントで投稿を作るとき、Threads のアカウントもつないでいれば「Threads にも出す」のスイッチが出ます。押すと、同じ本文と画像で Threads 側にも投稿ができ、時刻もそろいます。詳しくは 同時投稿 をご覧ください。

ただし、同じ文でも長さの数え方は違います。𝕏 は全角 1 文字を 2 と数えて 280 まで、Premium のアカウントは 25,000 まで、Threads は 1 文字を 1 と数えて 500 字までです。𝕏 に収まる文は Threads にも収まりますが、Threads 向けに長く書いた文は 𝕏 では超えることがあります。数え方の違いは SNS ごとの文字数と数え方 にまとめています。

返信に応える

Threads は会話の SNS なので、返信への応え方が大事です。SNS TOWN の 自動リプライ は 𝕏 と Threads に対応しています。投稿に決めたキーワードを含む返信が来たら、AI が書いた文か、あらかじめ決めた文で個別に返します。返す前に人が確かめる使い方もできます。

Threads の返信は 1 件 500 字まで使えますが、自動で返す文は短く区切っています。長い返信より、相手のことばを受けた短いひとことのほうが会話が続きやすいからです。

Threads の運用で気をつけたいこと

Threads で反応を得やすいのは、答えたくなる問いかけと、ほかでは読めない現場の話です。宣伝の文を毎日並べるより、週に何回かは「お客さまからこんな質問をいただきました」のような話題を混ぜると、返信が付きやすくなります。

トピックは 1 つしか付けられないので、投稿ごとに「この話題を探している人はどんなことばで探すか」を考えて選びます。毎回同じトピックを付けるより、投稿の中身に合わせて変えたほうが、その話題に関心のある人に届きます。

リンクは、画像の無い投稿にカードとして付けられます。画像と一緒に URL を見せたいときは、本文に URL を書くか、画像の投稿とリンクの投稿をスレッドでつなげて出します。Threads の始め方と届き方の考え方は Threads の基本 で詳しく説明しています。

よくある質問

Threads と Instagram は一緒につながりますか

つながりません。SNS TOWN では SNS ごと、アカウントごとに「つなぐ」を押して許可します。Threads は Threads の許可画面、Instagram は Instagram の許可画面でつなぎます。

𝕏 に出した投稿を、あとから Threads にも出せますか

出した後で写すことはできませんが、投稿を作るときに「Threads にも出す」を入れておけば、同じ時刻に両方へ出ます。出した投稿を別のアカウントの下書きとして複製し、手直しして出すこともできます。

投票の期間は変えられますか

Threads の投票は 24 時間で締め切られます。SNS TOWN でもこの長さで出します。期間を選べるのは 𝕏 と LinkedIn で、𝕏 は 5 分〜7 日、LinkedIn は 1・3・7・14 日から選びます。

Threads の分析は見られますか

2026 年 10 月時点では、Threads の反応の数は読み込んでいません。分析に対応しているのは 𝕏・Instagram・Facebook ページ・YouTube です。Threads の数字は Threads のアプリでご確認ください。

出した投稿は消せますか

消せます。投稿の画面から Threads 上の投稿を消すと、SNS TOWN の記録も消したものとして残ります。

7 日間、無料で試せます。クレジットカードの登録は要りません。

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