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LinkedIn の投稿を SNS TOWN で予約する

LinkedIn は、仕事の話を仕事の相手に届ける SNS です。SNS TOWN では LinkedIn の公式 API を使い、代表者や担当者の個人プロフィールへの投稿を予約できます。会社ページへの投稿と、反応の数の読み込みには 2026 年 10 月時点では対応していません。

更新 2026/10/315 分で読めます

LinkedIn は「人」で届く SNS

LinkedIn は、仕事上のつながりを中心にした SNS です。読み手は取引先や同業者、採用の候補者で、休みの日の話題より、仕事の考え方や現場での学びが読まれます。BtoB(会社どうしの取引)の会社や、採用に力を入れている会社にとって、ほかの SNS では届きにくい相手に届く場所です。

もう 1 つの特徴は、会社のページより、代表者や担当者の個人のプロフィールからの発信が読まれやすいことです。顔の見える人が自分のことばで書く投稿は、つながりのある人のフィードに流れ、そこから仕事の話が始まります。SNS TOWN が LinkedIn でつなぐのも、この個人のプロフィールです。

SNS TOWN で LinkedIn についてできること

ヘッダーで LinkedIn のアカウントを選ぶと、作成画面は LinkedIn の形に変わります。本文は 3,000 字、画像は 9 枚までです。

できること中身
本文3,000 字まで
画像1 件に 9 枚まで
動画1 本(画像とは混ぜられません)
リンクのカード画像・動画の無い投稿に URL を 1 本
投票質問と 2〜4 択(選択肢は 30 字まで)。期間は 1・3・7・14 日
公開範囲全員/つながりのみ
画像の説明画像ごとに 200 字まで(ALT)
消す出した投稿を SNS TOWN から消せます
スレッド・同時投稿ありません

LinkedIn の投稿の API は、本人が許可したプロフィールに投稿する仕組みです。公式の説明は Share on LinkedIn のドキュメント にあり、公開範囲を「全員」か「1 次のつながりだけ」から選べることや、1 人あたり 1 日 150 回までという API の上限もここに書かれています。作成画面の違いは SNS ごとの作成画面の違い で写真つきで説明しています。

できないこと(2026 年 10 月時点)

LinkedIn は、API で使える機能を相手の会社ごとに審査して開く SNS です。SNS TOWN がいま使えるのは、申請なしで使える「個人のプロフィールへの投稿」の範囲です。そのため、次のことには対応していません。

対応していないこと理由
会社ページへの投稿LinkedIn の別の API の審査が要るため
いいね・コメント数などの読み込み投稿を読む権限が LinkedIn の提携先にしか出ないため
自動リプライ同じ理由で、返信を読めないため

反応の数は LinkedIn のアプリでご確認ください。SNS TOWN の分析の画面には、LinkedIn は数えていないことを表示します。

60 日ごとにつなぎ直す

LinkedIn のつながりには期限があり、許可してから 60 日で切れます。𝕏(エックス)や Threads のように自動で延ばす仕組みは、LinkedIn では提携先にしか開かれていません。そのため SNS TOWN では、期限の 14 日前から SNS アカウントの画面で色を変えて知らせ、7 日前からは通知でも知らせます。

つなぎ直しは、SNS アカウントの画面で「つなぐ」を押し、LinkedIn の画面で許可するだけです。予約してある投稿や設定はそのまま残ります。期限が切れたまま予約の時刻が来た投稿は出ずに止まるので、通知が来たら早めにつなぎ直してください。手順は 読み直す・解除する・並べ替える にまとめています。

予約と承認

LinkedIn の投稿も、日時を決めた 予約投稿、下書き、承認してから出す流れが使えます。投稿サイクル を作れば、決めた曜日と時刻に合わせて AI が下書きを用意します。出す直前の検査では、3,000 字を超える文と、前後の投稿との間隔が 1 時間より短い投稿を止めます。

LinkedIn は文の調子がほかの SNS と違うため、𝕏 や Threads と組にして同時に出す機能は付けていません。同じ話題を LinkedIn にも出したいときは、出した投稿を LinkedIn のアカウントの下書きとして複製し、仕事の相手向けに書き直してから出すのがおすすめです。

LinkedIn の運用で気をつけたいこと

LinkedIn で読まれやすいのは、自分の経験から引き出した学びです。具体的な出来事と考えたことの組が読まれます。「今月の現場で起きたこと」「お客さまの質問から分かったこと」のように、具体的な出来事と、そこから考えたことを組にして書くと、同じ仕事をしている人の目に留まります。宣伝の文だけを並べると、つながりの人から読み飛ばされやすくなります。

投票は、仕事の相手に意見を聞くのに向いています。期間を 1 週間ほどにして、結果をもとに次の投稿を書くと、投稿どうしがつながります。始め方とプロフィールの整え方は LinkedIn の基本 で、BtoB の会社での使い方は 製造業・BtoB の SNS 運用 で説明しています。

よくある質問

会社ページに投稿できますか

2026 年 10 月時点ではできません。会社ページへの投稿には LinkedIn の別の API の審査が要るためです。いまは、代表者や担当者の個人のプロフィールへの投稿に対応しています。

60 日たつと予約した投稿は消えますか

消えません。つながりが切れているあいだは時刻が来ても出ずに止まり、つなぎ直したあとに出し直せます。期限の 14 日前から画面で、7 日前から通知でお知らせします。

いいねやコメントの数は見られますか

見られません。投稿の反応を読む権限が LinkedIn の提携先にしか出ていないためです。数字は LinkedIn のアプリでご確認ください。

公開範囲はどう選びますか

作成画面で「全員」か「つながりのみ」を選びます。何も選ばなければ「全員」で出ます。

7 日間、無料で試せます。クレジットカードの登録は要りません。

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