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AI が投稿の画像を描く・素材庫の写真を選ぶ

文字だけの投稿より、画像のある投稿のほうがタイムラインで目に留まります。SNS TOWN では、AI が下書きを書くときに、素材庫の写真を選ぶか、新しく画像を描くか、画像なしにするかまで決めます。人は出来上がりを見て、気に入らなければ差し替えるだけです。

更新 2026/10/315 分で読めます

画像を用意する手間が、投稿を止める

投稿の文は書けても、合う画像が見つからずに出すのをやめてしまう。兼務の担当者からよく聞く話です。撮りためた写真はスマートフォンやパソコンのあちこちにあり、どれがまだ使っていない写真かも分かりません。素材サイトで探すと、今度はどこかで見たような写真ばかりになります。

SNS TOWN の AI の画像は、この「探す」と「選ぶ」を下書きの段階で済ませます。AI の下書きは本文を書くときに、その投稿に画像が要るかどうか、要るなら手持ちの写真で足りるかどうかを一緒に判断します。担当者は、本文と画像がそろった下書きを読んで承認するだけで済みます。

3 つの選び方から、AI が内容に合わせて決める

AI が下書きを書くとき、画像については次の 3 つから 1 つを選びます。

選び方選ぶときクレジット
素材庫から選ぶ会社が入れておいた写真・動画の中に、内容に合うものがある画像の分は使わない
新しく描く合う写真が無く、絵があると伝わる内容1 枚 4
付けない文字だけで足りる内容使わない

素材庫から選ぶときは、同じ写真の使い回しを避け、使った回数が少ないものを優先します。毎回同じ店頭の写真が出てくる、ということが起きにくい作りです。どの写真を選んだか、なぜこのテーマと画像にしたかは、承認する人向けの短い説明として下書きに添えられます。

この 3 つを AI に任せず、決めておくこともできます。投稿サイクルの枠ごと、または投稿を作る画面の「AI に書かせる」欄で、画像・動画を「AI が選ぶ」「素材庫から」「画像を新しく作る」「付けない」のどれかにします。たとえば、商品写真を必ず使いたい枠は「素材庫から」、季節の話題の枠は「AI が選ぶ」、お知らせだけの枠は「付けない」という分け方ができます。

描く画像の決まり

AI が新しく描く画像は、写真のように自然な場面です。画像の中に文字・ロゴ・人の顔のアップは入れません。文字入りの画像は読みにくく誤字も出やすいこと、実在しない人の顔を公式アカウントで出すと誤解のもとになることが理由です。会社の情報から分かる地域に合わせ、日本の会社なら日本の景色として不自然にならないように描かせています。

大きさは横長の 1536×1024 ピクセルです。どの指示で描いたかは投稿に残るので、あとから同じ方向で描き直すときの手がかりになります。画像を描くと 4 クレジットを使います。クレジットが足りないときは、下書きは画像なしで作られ、その理由が投稿に書き添えられます。描くのに失敗したときは、使ったクレジットを返します。料金の全体は料金のページにまとめています。

出す前に、何度でも差し替えられる

下書きの画像が合わないときは、投稿のページで差し替えます。「画像を新しく作る」の欄に、どんな画像がほしいかを日本語で書いて押すと、その指示で描き直します。素材庫の写真やパソコンの画像に付け替えることもできます。手順は使い方ガイドの AI で書き直す・画像を作り直すにあります。

差し替えられるのは、出す時刻より前の投稿だけです。時刻を過ぎた投稿は、本文・時刻・画像を変えられません。承認したあとでも、出る前なら差し替えられます。

素材庫を整えるほど、選ぶ精度が上がる

AI が素材庫の写真を選ぶときに見ているのは、写真そのものではなく、写真に付いた名前と「何が写っているか」の説明です。素材庫に写真を入れるときに AI に読ませておくと、写っているものの説明が自動で付きます。説明は人が直せるので、「11 月限定の栗のデニッシュ」のように、その会社でしか分からない言葉を足しておくと、合う写真を選ぶ確率が上がります。

写真ごとに「下書きに使う」を外しておけば、その写真は AI の候補から外れます。季節が終わった商品や、使用の許可が切れた写真は外しておくと安心です。素材庫の使い方は素材庫のページ、写真を自動で集める方法は Google ドライブ連携のページで説明しています。

よくある質問

描いた画像に、店名や値段の文字を入れられますか

入れられません。AI の画像には文字・ロゴを入れない決まりにしています。店名や値段は本文に書くか、文字を入れた画像を自分で作って素材庫に入れ、それを使ってください。

画像の描き直しは何回でもできますか

出す時刻の前なら何回でもできます。描くたびに 4 クレジットを使います。描くのに失敗したときは返します。

素材庫に写真が 1 枚も無くても使えますか

使えます。素材庫が空なら、AI は「新しく描く」か「付けない」から選びます。実物の写真を使いたい投稿が多いなら、先に何枚か入れておくと選べる幅が広がります。

AI が選んだ写真が、出したくない写真でした

投稿のページで別の写真に付け替えてください。その写真を今後も使わせたくないなら、素材庫で「下書きに使う」を外します。

動画も AI が選びますか

素材庫の動画も、説明が付いていれば候補になります。AI が動画を新しく作ることはありません。

Instagram の投稿にも使えますか

使えます。Instagram は画像か動画が無いと出せないので、Instagram に出す投稿は画像付きにしてください。画像なしの下書きは、投稿前の検査で止まります。

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