一言でいうと
ショートは、YouTube の、3 分以内の縦型または正方形の短い動画です。YouTube のアプリではショート専用の画面で縦にスワイプして見られ、通常の動画とは別の並びでおすすめされます。
通常の動画との違い
YouTube のヘルプでは、縦型か正方形で 3 分までの動画をショートとして扱うと説明しています(YouTube ショートについて、2026 年 10 月時点)。
| ショート | 通常の動画 | |
|---|---|---|
| 長さ | 3 分まで | 長いものも可 |
| 画面の向き | 縦型・正方形 | 主に横型 |
| 見られ方 | スワイプで次々に | 選んで見る |
通常の動画は検索や関連動画から、ショートはスワイプの流れの中から見つけてもらうことが多い、と考えると役割を分けやすくなります。ショートで興味を持った人に、長い動画やチャンネルを見てもらう流れを作るのが基本です。
お店や中小企業にとっては、長い動画を作るより始めやすいのが利点です。スマートフォンで撮った 30 秒の作業風景や、商品の使い方の一場面でも 1 本になります。続けるうちに、どんな場面がよく見られるかが分かり、長い動画を作るときの題材選びにも生かせます。
作るときの考え方
最初の数秒で何の動画かが伝わること、音を出さなくても要点が分かること、1 本で 1 つの話題に絞ること。この 3 つは Instagram の リール や TikTok と同じです。同じ縦型の素材を各 SNS に出す運用も多く、詳しくは 短尺動画の始め方 と YouTube ショートの基本 で説明しています。
SNS TOWN では
SNS TOWN は、YouTube に動画 1 本を、タイトル(100 字まで)と公開範囲を付けてショートとして出す作りを用意しています。ただし YouTube の審査が終わるまで、アカウントをつなぐ操作は開発中として押せない状態です。対応の状況は YouTube ショートのページ で確かめてください。
7 日間、無料で試せます。クレジットカードの登録は要りません。
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