一言でいうと
リールは、縦型で音や文字を重ねて作る、短い動画の投稿です。Instagram ではフィード、プロフィール、リールのタブ、発見タブなどに並び、フォローしていない人の画面にも流れてきます。Facebook にも同じ名前の機能があります。
長さと届き方
Instagram のヘルプでは、リールは複数のクリップを合わせて最大 20 分まで作れますが、3 分を超えるリールはフォローしていない人へのおすすめに入りません(リールを撮影する、2026 年 10 月時点)。新しいお客さまに届けたいなら、3 分以内に収めるのが基本です。
| 長さ | フォロワーへの表示 | フォロワー外へのおすすめ |
|---|---|---|
| 3 分以内 | される | 対象になる |
| 3 分を超える | される | 対象にならない |
YouTube の ショート、TikTok の動画と同じ縦型の短尺なので、1 本の動画を各 SNS で使い回す運用もよく見られます。
作るときのコツ
最初の 1〜2 秒で、何の動画かが伝わるようにします。湯気の立つ料理、仕上がったヘアスタイル、完成した部屋など、結果から見せると見続けてもらえます。音を出さずに見る場面もあるので、要点は文字でも画面に入れてください。
凝った編集より、続けて出せる作り方を決めるほうが大切です。同じ構図、同じ長さ、同じ始まり方の型を 1 つ決めておけば、毎回の撮影と編集の手間が減ります。料理なら完成の一皿から、美容室なら仕上がりの後ろ姿から、と型を決めておくとよいでしょう。始め方は 短尺動画の始め方 で、Instagram のおすすめの考え方は Instagram のアルゴリズム で説明しています。
SNS TOWN では
Instagram の作成画面で動画を 1 本だけ付けると、リールとして出します。そのとき、フィードにも並べるかどうかを選べます。複数の画像や動画を付けた場合は カルーセル になります。
7 日間、無料で試せます。クレジットカードの登録は要りません。
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