一言でいうと
メンションは、@ユーザー名 を書いて相手に知らせる機能です。𝕏(エックス)、Instagram、Threads などで使え、書かれた相手の通知に投稿が届きます。お客さまへのお礼、取引先の紹介、共同の企画の告知などで使われます。
返信とメンションの違い
返信は、相手の投稿の下に書く応答です。メンションは、自分の投稿の中で相手を呼ぶことで、相手の投稿とつながっていなくても使えます。返信にも相手の @ が自動で付くことが多いので、どちらも相手に通知が届く点は同じです。
| 返信 | メンション | |
|---|---|---|
| 書く場所 | 相手の投稿の下 | 自分の投稿の中 |
| 相手の投稿とのつながり | ある | なくてもよい |
| 相手への通知 | 届く | 届く |
メンションされた投稿は、相手のフォロワーにも目に留まることがあります。取引先との共同の企画や、イベントの共催者の紹介など、お互いに知らせ合いたい場面ほど効果が出やすい使い方です。
企業アカウントで気をつけること
メンションは相手の通知に直接入るため、使い方を誤ると迷惑になります。面識のない相手や、フォローし合っていない相手への @ は控えるのが基本です。宣伝のために多くのアカウントへ @ を付けて回る行為は、各 SNS でスパムとして扱われやすく、𝕏 のおすすめの仕組みでも、フォロー外への @ はスパムの判定に使われる条件の 1 つになっています。
お客さまの投稿を紹介したいときは、先に許可を取り、メンションで相手が誰かを明らかにしたうえで紹介すると、受け取る側も安心です。返し方の決まりは 返信・DM 対応の決まり で、お客さまの投稿の扱いは UGC とお客さまの投稿の扱い で説明しています。
SNS TOWN では
投稿前の検査 は、@ の入った投稿を AI の下書きや投稿サイクルから 𝕏 に出すときに止めます。相手を選んで呼びかけたいときは、人が自分で書いて出す形にしています。自分で書いた投稿や 𝕏 以外の SNS では、注意だけを出します。自分の投稿に届いた返信に応えるときは、自動リプライ も使えます。
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