一言でいうと
インスタントウィンは、応募から当落の知らせまでが短い、その場で結果の分かるキャンペーンです。SNS では、決まった投稿に返信したりリポストしたりすると、当選した人に返信や DM で知らせが届く形がよく使われます。
締め切り後の抽選との違い
| 締め切り後の抽選 | インスタントウィン | |
|---|---|---|
| 当落が分かる時期 | 締め切りのあと | 応募から短い時間のうち |
| 参加する気持ち | 結果を待つ | すぐ分かるので気軽 |
| 期間中の盛り上がり | 締め切り前に集中しやすい | 期間を通して続きやすい |
どちらが向いているかは、目的によって変わります。期間中に何度も話題にしてもらえるので、新商品の告知や来店のきっかけ作りに使われることが多い形です。告知を広く知ってもらいたいならインスタントウィン、一人ひとりに同じ確率で当たる公平さを前面に出したいなら締め切り後の抽選が説明しやすい形です。
守ること
賞品は景品表示法の「懸賞」にあたる場合があり、上限が決まっています。消費者庁の説明では、一般懸賞の景品は、取引の価額が 5,000 円未満なら価額の 20 倍まで、5,000 円以上なら 10 万円までで、総額は売上の予定額の 2% までです(景品規制の概要、2026 年 10 月時点)。購入を条件にしないキャンペーンの扱いを含め、詳しくは SNS キャンペーンと景品表示法の基本 で説明しています。
SNS 側の決まりもあります。𝕏(エックス)のキャンペーンのガイドラインは、複数のアカウントを作らせない、同じ内容を繰り返し投稿させないことなどを求めています(𝕏 でのキャンペーン実施のガイドライン)。
SNS TOWN では
キャンペーン は、𝕏 で「抽選」と「インスタントウィン」の 2 つから選べます。条件は返信を必須に、キーワード・フォロー・リポストを足せます。当選は 100 人まで決められ、条件に合った応募者の中から、システムが乱数で当選者を選びます。当選した人には返信か DM で知らせます。作り方は キャンペーンを作る に、当選者の決め方は 当選者を決める にあります。
7 日間、無料で試せます。クレジットカードの登録は要りません。
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