一言でいうと
投票は、選択肢を押すだけで答えられる、アンケート型の投稿です。結果は選択肢ごとの割合で表示されます。
SNS ごとの違い
| SNS | 選択肢 | 1 つの長さ | 期間 |
|---|---|---|---|
| 𝕏(エックス) | 2〜4 | 25 字 | 5 分〜7 日 |
| Threads | 2〜4 | 25 字 | 24 時間 |
| 2〜4 | 30 字 | 1・3・7・14 日 |
数は SNS TOWN が作成画面で使っている値です(2026 年 10 月時点)。𝕏 のヘルプでは、期間の既定は 1 日で、誰がどれに投票したかは投稿した人にも分からないと説明しています(投票について)。LinkedIn は本文とは別に、投票の問いを書く欄があります。
運用での使い方
投票は、答えを集めるより参加のきっかけを作る道具として使うと失敗が少なくなります。「次の限定メニューはどちら?」「来月のセミナー、平日夜と土曜昼のどちらが参加しやすいですか」のように、答えやすく、結果を次の行動に生かせる問いが向いています。
結果を出しっぱなしにしないことも大切です。「投票の結果、土曜昼に決めました」と後日報告すると、参加した人に自分の声が届いたと感じてもらえます。選択肢を 4 つ並べるより 2 つに絞ったほうが答えやすい場合もあります。反応を集める考え方は エンゲージメントの上げ方 で説明しています。
匿名の投票は、正確な調査や統計の代わりにはなりません。参加するのはその投稿を見た人だけで、偏りがあることを前提に読んでください。投票に参加した人の数は、反応の多さを見る エンゲージメント の 1 つとしても役立ちます。同じ問いを時期を変えて出すと、好みの移り変わりも見えてきます。
SNS TOWN では
作成画面 で投票を付けると、ヘッダーで選んだ SNS の数や期間に合わせて欄が切り替わります。Instagram や Facebook など、SNS TOWN から投票を付けられない SNS では欄が出ません。手順は 投票を付ける にあります。
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