一言でいうと
スレッドは、自分の投稿どうしを返信でつなげた 1 本の流れです。𝕏(エックス)のヘルプでは、1 人のユーザーからの関連するポストをつなげて、文脈をはっきりさせたり話題を展開させたりする機能と説明しています(𝕏 でスレッドを作成する方法)。
𝕏 と Threads での違い
| SNS | 「スレッド」の意味 |
|---|---|
| 𝕏 | 自分のポストにつなげた一連のポスト |
| Threads | 投稿 1 件そのものを「スレッド」と呼ぶ。続けてつなげることもできる |
Meta の Threads は、サービス名のとおり投稿 1 件をスレッドと呼びます。同じ言葉でも指すものが違うので、社内で話すときはどちらの意味かをそろえておくと混乱しません。Threads の全体像は Threads の基本 で説明しています。
届き方の注意
スレッドは長い説明に便利ですが、𝕏 では2 件目以降はフォロワーの外に届きにくい作りです。𝕏 が公開しているおすすめの仕組みを読むと、返信の形の投稿はおすすめの対象から外れやすくなっています。「続きはスレッドで」と書いて 1 件目で話を止めると、多くの人は続きを読まずに去ってしまいます。
企業アカウントでは、1 件目だけで話が完結するように書き、2 件目以降は補足や詳細に回すのが安全です。理由は 𝕏 のおすすめに載る投稿の条件 で数字を挙げて説明しています。
長い説明をどうしても 1 件に収められないときは、画像に要点をまとめる、ブログやサイトに詳しく書いてリンクする、といった方法もあります。書き方のこつは 読まれる投稿文の書き方 で説明しています。
SNS TOWN では
𝕏 と Threads の 作成画面 で、+を押して 2 件目、3 件目とつなげ、まとめて予約できます。つなげ方は スレッドでつなげて出す で説明しています。一方、AI の下書きや投稿サイクルから 𝕏 に出す投稿は、投稿前の検査 が「続きはリプ欄で」のようなスレッド前提の書き方を止めます。
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