一言でいうと
ハッシュタグは、投稿を話題ごとに分ける目印です。「#春の新作」のように言葉の前に # を付けると、その言葉が押せるようになり、押した人には同じハッシュタグの投稿が並びます。スペースや記号を含めると途中で切れてしまうので、1 つの言葉として続けて書きます。
SNS ごとの違い
| SNS | 扱い | 数の目安 |
|---|---|---|
| 𝕏(エックス) | 投稿を分類する目印 | 公式ヘルプは 2 つまでをすすめる |
| キャプションやコメントに付ける | 公式ヘルプでは 1 投稿 5 個まで | |
| Threads | 1 投稿に 1 つの「トピック」 | 1 つ |
𝕏 のヘルプでは、ハッシュタグは好きなだけ使えるものの、1 つのポストには 2 つまでにすることをすすめています(ハッシュタグの使用方法)。Instagram のヘルプでは、1 つの投稿に付けられるのは 5 個までです(Instagram のハッシュタグ)。数の決まりは変わることがあるので、2026 年 10 月時点の内容として読んでください。
企業アカウントで気をつけること
ハッシュタグは、たくさん付けるほど届くというものではありません。𝕏 が公開しているおすすめの仕組みでは、ハッシュタグは点数に入っていません。数を増やすと読みにくくなり、売り込みの強い投稿に見えやすくなります。その投稿の話題を表す 1 つに絞るほうが、企業アカウントには合っています。
キャンペーン用に独自のハッシュタグを作るときは、すでにほかの意味で使われていないかを先に検索して確かめてください。詳しい使い方は ハッシュタグの使い方 で説明しています。
付けるなら、投稿の中身に合い、探す人が実際に使っている言葉を選びます。無関係なハッシュタグを並べると、おすすめに出にくくなる原因にもなります(シャドウバン)。使い方の全体は ハッシュタグの使い方 で説明しています。
SNS TOWN では
投稿前の検査 で、ハッシュタグが 2 つ以上ある投稿は、AI の下書きや投稿サイクルから 𝕏 に出すときに止めます。自分で書いた投稿や 𝕏 以外の SNS では注意だけを出します。AI の下書きも、最初から 0〜1 個で書くように指示しています。Threads では作成画面にトピックの欄があり、50 字まで入れられます。
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