一言でいうと
カルーセルは、1 投稿の中で何枚もの画像や動画を横にめくって見せる形です。名前は遊園地の回転木馬から来ていて、順番に回ってくる見せ方を表しています。キャプション(本文)と、いいねやコメントは投稿全体で 1 つです。
SNS ごとの枚数
| SNS | 1 投稿に入れられる数 | 画像と動画を混ぜる |
|---|---|---|
| 20 | できる | |
| Threads | 20 | できる |
| Facebook ページ | 10 | できない |
| 9 | できない | |
| 𝕏(エックス) | 4 | できない |
数は SNS TOWN が各社の開発者向けの説明で確かめて、作成画面で使っている値です(2026 年 10 月時点)。Instagram のヘルプでも、20 枚までの写真と動画を 1 つの投稿としてシェアできるとしています(複数の写真や動画をシェアする)。
めくってもらう作り方
カルーセルは、1 枚目で続きを見たくなるかどうかで成果が決まります。1 枚目には結論や問いかけを置き、2 枚目以降で中身を順に見せます。最後の 1 枚に、まとめや次の行動(予約ページの案内など)を置くと、読み終えた人を迷わせません。
向いているのは、順番に見ることで意味が伝わる話題です。料理ができるまでの工程、リフォームの施工前と施工後、商品の色違い、よくある質問を 1 枚 1 問で並べる形などがあります。反対に、関係の薄い写真を何枚も詰め込むと、どれを見せたいのかがぼやけます。1 投稿 1 テーマを守ると、枚数が多くても読みやすくなります。
画像の縦横の比率は、1 投稿の中でそろえるのが基本です。Instagram では 1 枚目の比率がほかの画像にも使われます。比率の決め方は SNS ごとの画像・動画の大きさ で、画像の作り方は SNS 画像の作り方 で説明しています。
SNS TOWN では
作成画面 は、ヘッダーで選んだアカウントの SNS に合わせて、付けられる枚数や画像と動画を混ぜられるかを切り替えます。画像の付け方は 画像・動画を付ける で説明しています。
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