SNS TOWN › SNS 別の使い方
SNS 別の使い方
同じ文を全部の SNS にそのまま出しても、届き方は SNS ごとに違います。文字数の上限、画像や動画の扱い、おすすめに載る条件がそれぞれ異なるからです。ここでは SNS ごとに、SNS TOWN でできることと出し方の勘どころをまとめています。
SNS ごとに作成画面が変わる
SNS TOWN の投稿画面は、ヘッダーで選んだアカウントの SNS に合わせて欄とプレビューが変わります。𝕏(エックス)なら 280 字の数え方と投票、Instagram なら画像が必須、YouTube と TikTok は動画 1 本だけ、といった具合です。出せない形の投稿は、出す前の画面で分かります。
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𝕏(エックス)の公式アカウントを運用する𝕏 は、フォロワーの外に届くかどうかを「おすすめ」の仕組みが決めます。SNS TOWN は 𝕏 の公式 API だけで投稿し、その仕組みに合わせた検査を投稿の直前にかけます。パスワードは預からず、アカウントの持ち主が 𝕏 の画面で許可するだけでつながります。- Threads の公式アカウントを SNS TOWN で運用するThreads は、文字で会話する SNS です。SNS TOWN では Threads の公式 API だけを使って投稿し、トピックや返信できる人の指定も作成画面でそのまま選べます。𝕏(エックス)と同じ文を手直しして一緒に出せるので、2 つの SNS を少ない手間で回せます。
- Instagram の公式アカウントを SNS TOWN で予約投稿・分析するInstagram は写真と動画で伝える SNS で、文字だけの投稿は出せません。SNS TOWN は Instagram の公式 API だけを使い、画像か動画が付いていない投稿は出す前に止めます。カルーセルやリール、共同投稿者の指定も、作成画面から予約できます。
Facebook ページの投稿を SNS TOWN で予約・管理するFacebook は、地域のお店や会社がお知らせを載せる場所として今も使われています。SNS TOWN がつなぐのは個人のプロフィールではなく Facebook ページで、つなぐページは本人が選びます。お知らせやリンクの投稿を予約し、Instagram と一緒に出せます。
LinkedIn の投稿を SNS TOWN で予約するLinkedIn は、仕事の話を仕事の相手に届ける SNS です。SNS TOWN では LinkedIn の公式 API を使い、代表者や担当者の個人プロフィールへの投稿を予約できます。会社ページへの投稿と、反応の数の読み込みには 2026 年 10 月時点では対応していません。- YouTube ショートを SNS TOWN からアップロードするYouTube ショートは、縦型の短い動画で新しい人に見つけてもらうための場所です。SNS TOWN では、手元で用意した動画をタイトルと説明を付けてショートとして出せます。2026 年 10 月時点では Google の審査中のため、一般の利用者はまだ YouTube をつなげません。
- TikTok の動画を SNS TOWN から投稿するTikTok は、フォロワーがいなくても動画の中身しだいで見てもらえる SNS です。SNS TOWN では、TikTok の決まりに沿って公開範囲や宣伝の開示を毎回選んでから出す作りにしています。2026 年 10 月時点では TikTok の審査中のため、一般の利用者はまだつなげません。
