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SNS TOWN の機能
SNS の公式アカウント運用は、ネタを考える、文を書く、画像を用意する、決まった時刻に出す、反応に返す、数字を見て直す、の繰り返しです。SNS TOWN の機能は、この流れのどこを AI と仕組みに任せられるかで分けています。
機能を、運用の流れで選ぶ
SNS 運用でつまずく場所は会社ごとに違います。毎日のネタ出しが続かない会社もあれば、書くことはあるのに出す時刻を守れない会社、出したあとの返信や数字の確認まで手が回らない会社もあります。下の一覧は、その流れの順に並べています。いま困っている段の機能から読むのが近道です。
7 日間、無料で試せます。クレジットカードの登録は要りません。
無料で始める書く・描く
AI が投稿の下書きを書く公式アカウントの運用で一番時間がかかるのは、毎回ちがう文を書くことです。SNS TOWN では、会社について一度書いておいた情報と資料をもとに、AI が投稿の下書きを用意します。人がするのは、読んで直して承認することだけです。
AI が投稿の画像を描く・素材庫の写真を選ぶ文字だけの投稿より、画像のある投稿のほうがタイムラインで目に留まります。SNS TOWN では、AI が下書きを書くときに、素材庫の写真を選ぶか、新しく画像を描くか、画像なしにするかまで決めます。人は出来上がりを見て、気に入らなければ差し替えるだけです。
SNS ごとに欄が変わる投稿の作成画面とライブプレビューSNS ごとに、出せる画像の枚数も、文字数の数え方も、付けられる項目も違います。SNS TOWN の作成画面は、ヘッダーで選んだアカウントの SNS に合わせて欄と上限を入れ替え、打った文をその SNS の見た目のままプレビューに写します。出してから「切れていた」「付けられなかった」を減らすための画面です。
出す前に投稿を検査して、届きにくい書き方を止める投稿は、出してしまえば取り消しても見た人の記憶に残ります。SNS TOWN では、すべての投稿を出す前に検査し、届きにくくなる書き方や、出せば失敗する組み合わせを見つけます。止めた理由は画面に書き、AI の下書きなら理由を渡して書き直させます。
よく使う文を定型文にして、投稿画面から差し込む営業時間、定休日、予約の受け付け方、キャンペーンの決まり文句。SNS の投稿には、毎回ほぼ同じ文が何度も出てきます。SNS TOWN の定型文は、こうした文を会社・ブランドごとに登録しておき、投稿を書くときにカーソルの位置へ差し込む機能です。
写真・動画・資料を素材庫にまとめ、AI の下書きの材料にする投稿に使える写真や、商品の資料、パンフレットの PDF は、たいていパソコンやスマートフォンのあちこちに散らばっています。SNS TOWN の素材庫は、それを会社・ブランドごとに 1 か所へ集め、AI に中身を読ませて、下書きの材料として使えるようにする置き場所です。
Google ドライブのフォルダをつなぎ、写真を自動で素材庫へ店長がスマートフォンで撮った写真を、毎回 SNS の担当者に送ってもらうのは手間です。SNS TOWN の Google ドライブ連携は、ドライブのフォルダを 1 つ素材庫につなぎ、そこに入れた写真・動画・PDF を自動で素材庫へ写します。撮る人はフォルダに入れるだけで済みます。
参考アカウントで、お手本の書き方を AI の下書きに取り入れる「あのアカウントのような書き方にしたい」を、言葉で説明するのは難しいものです。SNS TOWN の参考アカウントは、お手本にしたい 𝕏(エックス)のアカウントの投稿を読み、書き出し・長さ・改行・語尾などの型を AI が文章にまとめます。まとめた型は AI の下書きに渡り、文章そのものは写しません。
会社の情報と伝えたいことを、AI の下書きの材料にするAI が書く文が「どこの会社でも言えること」になるのは、その会社のことを知らないからです。SNS TOWN では、会社・ブランドごとに会社の情報と伝えたいことを登録しておき、AI の下書きと自動リプライにその文章を渡します。ここをどれだけ具体的に書くかで、下書きの質が決まります。
出す・管理する
予約投稿で、手が空いたときに書いて決めた時刻に出すSNS の投稿は、読む人がいる時間に出したいものです。けれど担当者がその時間に手を空けられるとは限りません。SNS TOWN の予約投稿は、書けるときに書いて日時を決めておけば、その時刻に自動で出す機能です。出る前なら何度でも直せます。
投稿サイクルで、決まった時刻に出し続ける「毎週月水金の 12:00 に出す」のように枠を決めておくと、SNS TOWN が枠ごとに下書きを起こし、前々日の 15:00 までに承認待ちに並べます。承認した投稿は、決めた時刻にその SNS の公式 API で出ます。
投稿カレンダーで、予約と下書きを週・月・一覧で見渡す投稿が増えてくると、「来週の火曜は何が出るのか」「空いている日はどこか」が分かりにくくなります。SNS TOWN の投稿の画面は、予約・下書き・出した投稿・投稿サイクルの予定を 1 枚のカレンダーに並べます。週・月・一覧を切り替え、週と月の表示では投稿をつかんで時刻をずらせます。
承認フローで、AI の下書きを人が確かめてから出す会社のアカウントから出る投稿は、1 本でも誤りがあると取り返しがつきません。SNS TOWN では、AI の下書きは承認待ちに並び、人が承認したものだけが予約済みになります。誰が承認できるかは会社・ブランドごとに決められます。
同時投稿で、𝕏(エックス)と Threads、Facebook と Instagram に一度に出す同じお知らせを 𝕏 と Threads の両方に出すとき、2 回書いて 2 回予約するのは手間です。SNS TOWN の同時投稿は、投稿を作る画面のスイッチ 1 つで、性質の近い SNS の組に同じ投稿を入れる機能です。SNS ごとの違いは仕組みの側で合わせます。
CSV で投稿をまとめて予約し、書き出す1 か月分の投稿を表計算ソフトでまとめて考える会社は多いはずです。SNS TOWN では、その表を CSV で読み込むだけで予約に変えられます。全部の行を先に検査し、1 行でも問題があれば何も入れずに理由を返すので、「どこまで入ったか分からない」が起きません。
ブログの新しい記事から SNS の下書きを自動で作る(RSS)ブログを更新したのに、SNS で知らせるのを忘れていた。兼務の担当者にはよくあることです。SNS TOWN の「RSS から下書き」は、登録したブログの新しい記事を 1 時間おきに見に行き、題と URL を入れた下書きを作っておきます。出すかどうかは人が決めます。
短縮 URL で投稿のリンクが押された数を数えるSNS に載せたリンクが、実際にどれだけ押されたのか。いいねの数は見えても、ここは見えにくいところです。SNS TOWN では投稿を作るときにスイッチを 1 つ入れるだけで、本文の URL が押された数を数える短縮リンクに変わり、Google アナリティクスで見分けるための印も付きます。
予約した投稿をボタン 1 つですべて止める予約投稿は便利ですが、世の中の空気が急に変わった日には、明るい宣伝の投稿が予定どおり出てしまう怖さがあります。SNS TOWN の「予約をすべて止める」は、その会社・ブランドの予約をまとめて止めるボタンです。1 件ずつ探して取り消す必要はありません。
返す・盛り上げる
合言葉を含む返信に自動で返す(𝕏(エックス)・Threads の自動リプライ)「コメントをくれた人に 1 人ずつお礼を返したい」と思っても、担当者が兼務だと追いつきません。SNS TOWN の自動リプライは、投稿で決めた合言葉を含む返信にだけ、時間帯と 1 日の上限を守って自動で返します。返す前に人が目を通す形にもできます。
リポスト・いいね・返信をくれた人に自動で DM を送る(𝕏(エックス))投稿に反応してくれた人に、クーポンや資料の案内を個別に届けたい。公開の返信では書きにくいことも、DM なら伝えられます。SNS TOWN の自動 DM は、決めた投稿に反応した人へ、1 人 1 回だけ 𝕏 の DM を送ります。送らないでほしい人の申し出も自動で受け付けます。
𝕏(エックス)のプレゼントキャンペーンを、抽選とインスタントウィンで回す「返信で応募、フォローとリポストが条件、抽選で 10 名」のようなキャンペーンを、設定の画面 1 枚で作れます。応募の数え上げ、条件の確認、当選の知らせ、当選者の発表までを SNS TOWN が受け持ち、担当者は告知の投稿と景品の発送に集中できます。
測る
SNS の分析で、フォロワーと反応の動きを 1 画面で見るSNS の数字は、各 SNS の管理画面を 1 つずつ開いて見るとそれだけで時間がかかります。SNS TOWN の分析は、つないだアカウントのフォロワー数と反応を 1 日 1 回読み戻し、期間ごとの動きと投稿ごとの数字を 1 つの画面にまとめます。
最適な投稿時間を、自分のアカウントの数字から出す「投稿は平日の昼が良い」のような一般論は、業種やフォロワーによって当てはまらないことがあります。SNS TOWN は、その会社が実際に出した投稿の反応から、反応が良かった曜日と時刻を数えて、予約を決める画面の上に出します。
𝕏(エックス)のフォロー・フォロワーを照合して、増えた人と外した人を知るフォロワーの数は分析の画面で毎日追えますが、「誰が増えて、誰が外れたか」は数だけでは分かりません。SNS TOWN のフォロワーの照合は、𝕏 のフォロワーとフォローの一覧を読んで前回と突き合わせ、人の名前で増減を見せます。
チームで回す
複数の会社・ブランドの SNS を、1 つのログインで分けて持つ本業の会社と新しく始めたお店、複数のブランド、運用を任されたお客さまの会社。発信する名前が 2 つ以上あると、アカウントや文体の取り違えが起きやすくなります。SNS TOWN では会社・ブランドを大きなくくりにして、中身を混ぜずに 1 つのログインで切り替えられます。
メンバーを招待し、管理者・編集者・閲覧のみで役割を分けるSNS の運用を複数人で回すと、「誰が出したのか」「誰が直していいのか」があいまいになりがちです。SNS TOWN では、メンバーごとに役割を決め、できる操作を分けます。誰が何をしたかも画面に残ります。
承認待ちや投稿の失敗を、メール・Slack・ブラウザで知らせるSNS の運用は、気づくのが遅れると止まります。SNS TOWN は、人の手が要る出来事だけを拾って知らせます。メールは人ごとに受け取り方を選べ、会社の Slack とブラウザにも同じお知らせを流せます。
ホームのダッシュボードで、今日やることを 1 画面にまとめるSNS TOWN にログインして最初に開くホームは、パネルを並べたダッシュボードです。承認待ちから社内のメモまで、今日見るべきものが 1 画面に集まります。パネルの並び・表示・開閉は人ごとに覚えるので、担当者と管理者がそれぞれ見やすい形にできます。
投稿ごとの社内メモとタグで、申し送りと振り返りを楽にする「この投稿は誰の確認待ちか」「どの企画の投稿だったか」は、投稿の本文には書けません。SNS TOWN では投稿 1 件ごとに、SNS には出ない社内メモとタグを付けられます。申し送りが投稿の横に残り、あとで企画ごとに投稿を探せます。
投稿の言語と画面の言語を分けて、英語と日本語で運用するSNS TOWN には言語の設定が 2 つあります。AI の下書きや自動リプライを何語で書くかは会社・ブランドごとに、画面とメールを何語で見るかは人ごとに決めます。いま選べるのは英語と日本語です。
